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あすか棚田きゃんぷ2022-2023について

毎回8組限定!

毎回たった8組だけでこの広い棚田の景色を独占します!

はるか昔、今から1400年以上も前にこの地には日本で最初の都がありました。

その後、開墾された棚田は1300年もの時を経てなお奥明日香の原風景を今に残しています。

農業用水を一切使わず、飛鳥川の源流から豊かな山の湧水を引き込んで江戸時代に棚田一帯に張り巡らされた水路はいちばん長いもので一里八百(約3.8km)にもなります。

わたしたちの美しき国日本の始まりのこの地で、はるか昔、飛鳥人が眺めていたのと同じ夜空を、ゆっくり流れる時間とともにお楽しみください。

【キャンプ場にはスタッフが常駐しています。安心してお泊りください】
当キャンプ場は調理スペースや、水道などの設備は一切ございません。
水や調理器具や食材などは各自ご用意ください。
詳しくは施設利用についてをご参照ください。

「第1回 あすか棚田きゃんぷ2022-2023」は
12月17日(土)〜18日(日)に開催いたします!

当サイトからのお申し込み受付開始は
下記のボタンより

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【コロナ対策について】
奈良県の対処方針を踏まえつつ感染対策を徹底してまいります。ご協力よろしくお願いいたします。

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棚田きゃんぷとは

「あすか棚田きゃんぷ」の開催地である稲渕棚田の起源は15世紀に遡るとされ、数百年にわたって代々稲作が続けられて来ています。

しかし、棚田は平坦地の水田に比べて労力は2倍、収量は半分といわれるほど農業をするには大変な場所です。そのため、昭和の減反政策や高齢化による担い手不足などが相まって、耕作放棄地の増加、景観の悪化が深刻となっています。もはや農業だけではこの景観を維持していくことが困難な状況に直面しています。

明日香の美しい景観は日本の財産であり、未来に引き継いでいくべきものです。

また、明日香の棚田には、見るだけでなく様々な楽しみ方の可能性が秘められており、「あすか棚田きゃんぷ」はその一つです。

わたしたちは、「あすか棚田きゃんぷ」を通して、みなさまに明日香の魅力や現状、そしてまだ知られていない可能性を体感していただく機会を作りたいと考えています。

―「あすか棚田きゃんぷ」の収益は、稲渕棚田の景観保全に役立てさせていただきます―

開催日程・スケジュール

第1回 2022年12月17日(土)〜18日(日)
第2回 2023年1月28日(土)〜29日(日)
第3回 2023年未定
第4回 2023年未定

〈荒雨天中止〉 

1日目
13:00〜 「チェックイン」    
16:00〜 「フリータイム」

2日目
〜11:00 「チェックアウト」

※1日目は13:00〜15:00までを目安にお越しください。
※2日目は10:00より撤収作業を始めてください。

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開催場所
稲渕棚田
日本はじまりの舞台であり、日本の原風景が今も残る明日香村の「稲渕棚田」(イナブチタナダ)にて開催します。
美しい景観から日本の棚田百選にも選出されています。